読んでて、ドキッとしちゃったよ。
江國香織さんの「がらくた」読了。
いつか私も言ってみたい、この台詞。
ミミは16歳とは思えませんが・・・こんな子現実にはいない。

1時間目の前に「読書の時間」があるのですが、
(すごく苦痛。時間を決められてーしかもたった10分間ー本を読むなんて馬鹿げてる)
そのときに担任に「○○(苗字)」って呼ばれたから、何かやらかしたかと思ってびびりながら返事をしたら、「図書館に本寄贈したよ」て報告された。「おもしろかったから」って。
とりあえず無邪気に「ほんとですか?なんて本ですか?」「テスト終わったら借ります^^」て返事しといた(笑)
面白そうだったけどね、しをんさんの本。しをんさんといえば地元の図書館から借りてきた短編集があるから、とりあえずそれを読んでしまおう。
担任は、いつもいつもいい本を読むんですよ。本を選ぶセンスがあると、密かに尊敬しています。
最近私が本好きなのも知ってくれたみたいなので、いっぱい良い本を教えて欲しい。そして図書館に寄贈する前に私に貸して欲しい(笑)

そいえば、数学の小テスト白紙で出したらTちゃん(先生)に叱られたw
「なゆ!なんだお前!ばかやろう!授業中俺にみとれてるからだ!」(笑)
「ごめんね、Tちゃんでも本当にわかんなくってどうしよう(泣)」て言ったら、明日の朝7時に学校に来いだとさorz
なゆ子さん特別補習。。。朝早いよう(;_;)衣良さまがラジオやってるのに。。
2007.12.03
てゆか考えたら名前消せばいいんですよね。
てことで載せます↓
2007.11.12
です。ただいま!修学旅行の話はまた、おいおい。

『作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ』に、ママと共に参加して参りました!

9:30開場でしたが、8:30には立教大に到着。
長蛇の列ができているかと思いきや、15人くらいしか並んでなかった。
前にいる女性ふたり組と、名古屋からはるばるやってきたらしい女性と仲良くなっておしゃべり^^
そのうち後ろのカップルも加わって、7人でわいわい。
どうやら女性ふたりのひとりと後ろのカップル、私の4人はサイン会狙いのようで、「誰がお好きなんですか?」と探り合い(笑)、全員一致の「伊坂幸太郎」が判明し、盛り上がる。彼氏さんのほうは5年間もサイン会を待っていたそうで!驚きです。負けたな(笑)
途中で衣良さまがふつーに歩いているのを発見し、手を振ったらわざわざ立ち止まってぺこりとお辞儀してくれて感動。
そうこうしている間に開演時間になり、みんなで書籍販売場所にダッシュ。
1人1作家1冊まで、しかも1作家30人限定というかなり枠の狭いものだったのですが、なんとか全員30人以内に並び、「全員伊坂でも大丈夫だね」と安心^^書籍販売時間までも1時間程あったので、伊坂トークではしゃぐ。
みんなレベル高すぎてすごい笑いました。仙台まで行っちゃったとか。
途中から彼氏さんのお兄さんもすべりこんできて、わいわい。
全員無事整理券をゲットして、解散。
私はママに石田衣良さまの整理券もゲットさせてほくほく^^

そのあとはVTR上映を見て、(これがすごくバカバカしくて笑ってしまった。作家さんたちの下手な「小芝居」!笑)
まずは石田さんのサイン会へ!衣良さまはすごく優しくて素敵な方でした。

「こんにちは」
「こんにちはっ・・・!」(ドキドキ
「名前かわいいねー●●ちゃんっていうんだー」
「あああありがとうございます」
(私の名前をかきかき)
「どうする?何か書いてほしいことある?」
「えーと、じゃあ来年受験生になるので、応援してください」
「大学?」
「はい」
「うーんそっかー、じゃあ、はい」
(「ベンキョー、ソコソコ」(笑))
「勉強はソコソコね(にっこり)勉強よりも大切なことがいっぱいあります!」
「はいっ、ありがとうございます(笑)」
「じゃあ」
(握手!あったかくておっきい手でした〜)
「あ、うちのお母さんが後ろで待ってて、よろしくって」
「えっ、どこどこ?あ、若いね(笑)お母さんいくつ?」
「43です」
「お母さんより4つも年上になってしまいましたって言っておいて下さい」
「はい、ありがとうございます!」
「ありがとう〜(にっこり)」

い、衣良さま・・・!なんてこと!かっこうよかった!

んでまたお昼を食べたり落語トークなんぞを聞き、お次は伊坂さんのサイン会。
朝の4人とふたたび出会い、伊坂さんを待つ^^
伊坂さん、まじ華奢で少年みたいだった・・・!公の場に全然でないため、開場大興奮ですよ。整理券取れなかった人達もわらわら。
衣良さんと違ってシャイな人だと思ったので、もう、こっちから言わなきゃ、言わなきゃ!と心に決めて行ってきましたよう!

「よろしく御願いします」
「あ、よろしく御願いします・・・」(ドキドキドキ
「名前なんて読むんですか」
「●●●です」
「あっ、そうですか・・・そうか・・・」(小声
「すいません、『ロマンはどこだ』って書いてもらってもいいですか?」(ドキドキドキドキドキドキ
「えっ?そうですか、わかりました、書きます、ここに書きます、はい」
「握手してもらってもいいですか?」
「あっ、はい」
(握手!でも緊張しすぎであまり覚えていない)
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」(合掌)

伊坂さんは、全員に手を合わせてお礼言ってました(笑)
たぶんあの場でいちばん緊張していたのは伊坂さんではないかと(笑)

無事全員サインをもらい、「握手してもらった!」「名前なんですかて聞かれた!」「ファンレター受け取ってくれた!」「CD受け取ってくれた!」
と大騒ぎ、そのまま伊坂氏出待ち(笑)
やあ、ほんともう細くてオドオドしてました、伊坂さん。ほんとに「ギャング」書いてるのか、っていう(笑)

そして「また何処かで会いましょう!」「次のサイン会で!」「リブロで!」(?)と、挨拶を交わし、名前も教え合わぬまま別れました。
あ、でも彼氏さんとお兄さんはバンドとかいろいろやってるらしく、CDとか頂きましたよ〜。来年あたりにテレビ出演が目的だそうで。
いい出会いをさせて頂きました。

そのあとはオークションやクイズ大会、フィナーレ。
ていうか藤子不二雄Aさまが・・・!まさかお顔を拝めるなんて・・・!
あとは恩田陸さんに手振ったら会釈された。恩田さん!
いろんな作家さんがいっぺんに見れて、すごく楽しかったです!
北方謙三氏はかっこよすぎてどうしたものかと思いました。
東野圭吾さんをもっとよく見たかったわ〜。

それにしても作家さんは芸能人じゃないので、ふつーにお客さんのあいだをてこてこ歩いててウケました(笑)
あと伊坂さんのサイン会が終わったあとの大名行列もw誰も声かけたりはしないで後をついてってるの(笑)

楽しい1日でした!以上!
衣良さまと伊坂さんのサイン本は名前つきのため写真載せられませんが;
某澪ちゃんには昨日しっかりと写メで自慢しておきました(笑)
2007.11.12
読書週間です。
今日は学校に用事があったので、図書館に寄ってまた3冊程借りてきました。
まだ書棚に出してない(=バーコードを貼ってない)本も、先生に言ってこっそり借りてきちゃったり(笑)
図書館に通ってるとこういうの得です。読みたいって言ってた貸し出し中の本を、取っておいてくれてたりねv(予約すればいいだけなんだけど;)

たまたまいた図書館仲間のMちゃんと、先生巻き込んで本談義してみたり。
このMちゃん、私に負けない本好きなんだけど、すごい今時の子なの(笑)
一度も同じクラスになったことはないんだけど、図書館で顔合わせてるうちに仲良くなりました。
本の好みは全然違うんだけど、違うからこそいろんな話ができて楽しいです。
ついヒートアップしちゃって、先生に
「本が好きなのはいいけど、しずかに!」って怒られたり(笑)

今日は江國香織の『薔薇の木琵琶の木檸檬の木』と、
有川浩の『レインツリーの国』を読み終わりました。
薔薇の木〜は今までの江國作品にはなかった感じの、登場人物が入れ替わり立ち替わり語り手になる恋愛小説。
ほんの5行くらいで語り手が変わるので、はじめはついてけなかったけどすぐに慣れました。
内容は、江國さんだなぁって感じでした。
Mちゃんは「タイトルがかわいい!」って一生懸命言ってましたが、内容は決してかわいくない(笑)
『レインツリーの国』は、1時間くらいで読めちゃったんだけど、けっこう面白かった。
有川浩はSFのイメージが大きかったんだけど(ちなみに私はSF読めません)、これは普通の恋愛小説。
サラッと読めて満足。主人公の男性が素敵な人でしたv
Mちゃんは、この人のSFの方、『図書館戦争』を借りておられましたが(笑)
『レインツリーの国』は、『図書館戦争』の続編『図書館内乱』の中で登場する本であるらしいので、
食わず嫌いしないでMちゃんが終わったら読んでみようかしら。


ということで本の話でおおくりいたしました。

あいらびゅ澪ちゃん!
このままコンサートも突っ走れ!(笑)>私信


ってゆーか有川浩って女性だったんだー・・・。
男性だと思っとりました。
2007.07.13
夏休みは読書するぞー。
というテスト期間の現実逃避w

今日図書館行ったら夏休みの予約受け付けてました。
夏休みは10冊借りることができて、テスト期間中、取り置きしておいてくれるの。
んで、なゆちゃんも予約していきなよーって言われたのです。
でも、面倒くさかったから、
「選んどいてv」ってふざけて言ったら・・・。

3人で選んどいてくれるらしいです(笑)
特別扱い♪♪
自ら選ぶとやっぱりどーーしても作家とか内容とかが偏ってしまうので、この機会に世界を広げてみようかな。

テスト最終日、図書館のM先生とふたりの司書のおねえちゃん達が私のために何を選んでくれているのかすごく楽しみ!

わたし、本好きでよかったなぁ〜って思うのこういう時。
本読まなければ、図書館のみんなとか保健室のT先生と仲良くなれたはずがないからねv
私にとってはとても大事なコミュニケーションの手段なのです。


勉強しよっ
2007.07.07